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2021.06.02

ギャベ展-7/10(土)・11(日)・12(月)開催します!

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グレースギャベフェア 〜 FACE 〜


7月10日(土),11日(日),12日(月)


BiVi福岡3階特設会場にて3日間限定開催♪

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ギャベについて

世界中の人々を魅了し、ギャベは今や大ブームになっています。
遊牧民達が下絵もなしに「心に思うまま」の様々な文様を一枚一枚丁寧に仕上げています。
遊牧民達にしかできない素朴であたたかみのある色使いで織り描く、色彩と芸術性に富んだ絨毯です。
また、ペルシャの羊の毛並みには脂質が多く含まれており、その油分を残したまま草木染めするので、放熱、保温を行いやすい毛質となります。
冬は暖かく、夏はサラッと快適にご使用いただけます。

ギャベを織るのはイラン西部で何百年も前から遊牧生活を営むカシュガイ族です。
紀元前6000年頃、それまでの狩猟生活から農耕放畜生活に移行し「遊牧」というライフスタイルが始まったと考えられています。
毛皮に代わり羊毛を利用するようになり、フェルトから平織りへ、平織りから織物へと発展していきました。
その遊牧生活の中で、移動するたびに持ち運びができ丈夫な絨毯として、遊牧民にとって大切な生活必需品である『ギャベ』が生まれたといわれています。

GABBEH(ギャベ、ギャッベ、ギャッペ)とは、ペルシャ語で「粗い」という意味があり、ナインやタブリーズなどのペルシャ絨毯と比べると、結び目が荒く毛足も長く厚めに織られています。
遊牧民達は移動するたび柱を組み、天幕をかけて住まいをつくります。
「ギャベ」は、そのテント内の床に敷いているラグで、固い土の床から彼らを守ってきたのです。

イランの絨毯といえば高級なペルシャ絨毯が主であったため、『ギャベ』は市場に出ても商人の目に留まることはなかったそうです。
70年代、ギャベを集めた展覧会がアメリカで開催され大きな評判を呼び、世界中のアート界のコレクター達がギャベの芸術性に注目し、コレクションするようになりました。

グレースギャベとは?

グレースギャベとは約60年の歴史を持つ高級手織絨毯の専門商社がプロデュースするオリジナルブランドです。
「本物のカシュガイギャベ」から日本の暮らしにあったものだけを、長年培った選定力と感性でセレクトしています